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洋食店にはどんなカラーが良い?食欲を誘うカラーや使い方を紹介

お客様には、食事だけでなく、洋食店ならではの雰囲気も味わっていただきたい。 店舗の内装やインテリアを決めるときには、たくさん迷い、こだわったオーナー様も多いのではないでしょうか。

食事の時間をより心地良くするためには、店内で視界に入る色を見直すと効果的です。 色は脳へ伝達する力で、お客様の食欲を増進させたり、居心地の良さをあたえてくれたりといった効果があります。

洋食店で使うべきカラーはどんな色なのか、使い方とあわせて紹介します。

温かいカラーに包まれる心地よさの必要性

洋食店には、お子様からご高齢者まで、幅広い年齢層のお客様が来られます。

家族連れ、夫婦やカップルはもちろん、お昼休憩中の会社員、おでかけの合間に一息つきたいお一人様など。これほど客層が広い業態は少ないかもしれません。

さらに、ラーメン店やうどん屋のように、食事をささっと済ませる業態でもありません。そのため、洋食店では世代や性別を問わず、誰もが心地の良い雰囲気づくりが必要といえるでしょう。

奇抜なカラーが目立つ店内ではなんとなく落ち着かなかったり、暗い店内では楽しい気分になれなかったりするもの。食欲を誘う色、安心感をもたらす色を程よく取り入れて、楽しく食事ができる環境を作りましょう。

洋食店にはどんな色が良い?カラー選びのポイントを3つ紹介

では、洋食店の店内では、どんなカラーに囲まれると心地良いのでしょうか。 早速見ていきましょう。

暖色は食欲をそそる

暖色を見るとあたたかい気持ちになれ、食欲を誘います。 オレンジ、イエロー、レッドといった暖色が、食欲をそそるカラーとして人気です。

暖色といっても、ピンクはどうしても可愛らしい雰囲気になりやすいカラーです。 男性客だけでは入店しにくくなる場合も考えられます。 お店のコンセプトが女性向けでない場合には、避けておく方が良いでしょう。

自然を感じる色はリラックスできる

木をイメージするブラウンやベージュ、自然を感じるグリーンは、誰もが落ち着くカラーです。 スターバックスコーヒーの店内は、まさにブラウンとグリーンの組み合わせですね。

洋食店においても、内装やインテリアがブラウン系のお店は多いです。 観葉植物などで程良くグリーンを取り入れても素敵です。 グリーンが目に入ると優しい気持ちになれるもの。

お昼休憩のひと時にリフレッシュできる空間は居心地が良く、リピートしたくなりますよね。

色のトーンで高級感やカジュアルさを演出できる

暖色や寒色を問わず、色のトーンを暗くすると、高級感を演出できます。 高級店では、深みのあるブラウンの内装が多いですよね。

明るい暖色系は、元気が良くカジュアルな雰囲気に。 ビビットな色味ではなく、淡い色のトーンにすると、ほっこりと優しい気持ちになれます。 お店のコンセプトに合わせて、色のトーンを考えてみましょう。

洋食店が控えるべきカラーはブルー系!使い方に気をつけて

ブルーといえば海の色。「自然を感じる色なので落ちつく色なのでは?」と思う人もいるはずです。 ブルーが好きなオーナー様も多いのではないでしょうか。

しかし、ブルー系カラーは、脳への伝達により食欲をなくす色といわれています。 大手飲食チェーンで、ブルーをイメージするお店がすぐに思い浮かばないのはこれが理由です。

だからといって、飲食店で使ってはいけない色という訳ではありません。 ブルーを取り入れたい場合には、次のポイントに気をつけましょう。

ブルーを全面に出さず、差し色程度に留める

壁面をブルーにするのは飲食店ではおすすめできません。 水色やターコイズブルーのようなきれいな色味であっても避けましょう。

風景画やポスターなどであれば、ブルーの存在感を抑えられますので、問題ありません。 ブルーはあくまで差し色として使うようにしましょう。

インテリアでは目線より下に、ユニフォームでは部分使いを

客席でお客様の視界に入りやすいゾーンは、「目線より上」と「テーブルの上」です。 一番避けるべきなのは、食器やカトラリー、テーブルクロスなど。

イスや傘立て、マガジンラックなどは、食事中に視界に入りませんので、ブルーでも問題ありません。 スタッフのユニフォームにおいては、サロンや、帽子、バンダナくらいであれば、ブルーが目立ちすぎません。

差し色として取り入れるブルーは、飲食店でも素敵です。

イメージカラーは店舗デザインだけでなくユニフォームにも

店舗のイメージカラーがある場合、ユニフォームに1アイテムでも取り入れると素敵です。

お客様にとっても、お店のイメージカラーとして印象に残りやすくなります。 コックコートやシャツ、エプロン、帽子などのうちどれか一つでも、使ってみてはいかがでしょうか。

お店のコンセプトをもっと伝えたい、もっとお店をイメージアップしたいとお考えでしたら、イメージカラーに合わせて、ユニフォームも一緒にコーディネートしてみましょう。

興味があるけど、どのように手をつけていいのか分からないという場合には、スタイリストにお任せください。 洋食店ユニフォームのプロが、あなたのお店にぴったりのカラーコーディネートをご提案します。

きっとスタッフのモチベーションも上がりますよ。

洋食をもっと楽しんでもらうためのカラー使いを

飲食業界の中でも、洋食店のお客様は年齢層が幅広い業態といえます。 子どもたちがお子様ランチが大好きなのはもちろん、ご高齢の方には洋食づくりは苦手な方も多く、外食で楽しみたい場合もあるのです。

お客様には、食事だけでなく、お店の雰囲気も楽しんでもらいたいですよね。 心地良い時間を提供するために、色の効果を上手く使ってお店全体をコーディネートしましょう。

食欲を増進させてくれるオレンジ、レッド、イエロー。落ち着いた気分をもたらすブラウン、ベージュ、グリーン。これらのカラーは、洋食店でも人気です。積極的に取り入れるのがおすすめですよ。

一方、ブルーは食欲をなくす色といわれています。 ブルーを使う場合には差し色程度にとどめ、全面に出さないように気をつけてください。

お店のイメージカラーがある場合には、ユニフォームにも取り入れ、お客様にとって印象に残るお店づくりをしていきましょう。

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