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フランス料理店の制服選びではフランス文化を参考に!おすすめを紹介

フランス料理店は、コース料理がメインのお店が多いため、お客様はゆっくりと食事を楽しみます。
普段はなかなか食べられないフランス料理を味わいますので、とっておきの時間です。

そして、お客様は食事を楽しみながらお店の雰囲気や、スタッフの接客や制服などもよく見ています。

フランスに行ったことがあるお客様ばかりではありませんので、行ったことがなくてもフランスらしさが分かるような感覚があると、もっとお客様の心に残りやすくなります。

フランスの文化をイメージすると、フランスらしさのある制服を選びやすくなりますよ。
今回は、フランス料理店におすすめの制服の選び方について紹介します。

飲食店の制服選びでは、お店のコンセプトに合わせて選ぶことがポイントですが、
フランス料理店ではフランスらしさがある方がやっぱり素敵です。

フランスといえば、フランス料理のほかにも、芸術、ファッション、宮廷文化、カフェ文化、ワイン、
フランスパン、フランス文学など、有名なモノ・コトがたくさんあります。

フランス料理店の制服選びにも参考にできるモノ・コトがありますので、意識して取り入れてみてはいかがでしょうか。

コース料理で提供することが多く、お客様の滞在時間が比較的長いのがフランス料理店。
料理だけでなく、お店の雰囲気やスタッフの制服にもこだわりをもって、優雅な時間を過ごしていただきましょう。

フランスらしさを感じるモノやコトとは?フランス文化を紹介

フランスらしさというと、どのようなモノやコトがあるのでしょうか。
多くの日本人にとってもイメージしやすいフランス文化を抑えておきましょう。

カフェのギャルソン

フランスといえばカフェ。
特にパリは街の至るところにカフェがあり、日常生活の一部になっています。

カフェで働くギャルソンは、白いシャツに黒いベストを合わせるなど、きちんとした服装をしています。蝶ネクタイをつけていることも。

多くのカフェのギャルソンが、紳士らしい着こなしで働いています。

芸術の都「パリ」

首都・パリは芸術の都。ルーブル美術館やオルセー美術館を始めとする世界的に有名な美術館が多数あります。建築物やファッションなどにも芸術的なこだわりが見られます。

色使いやデザインなども、シンプルすぎず、どこか洗練された雰囲気が素敵です。

宮廷文化

17世紀〜18世紀、フランスはヨーロッパにおいて宮廷文化の中心でした。
豪華で華麗なバロック様式の宮殿の代表格として、ヴェルサイユ宮殿があります。

今ではフランスで最も人気の観光地の一つといえます。
当時流行したロココ様式の絵画や食器やアンティーク家具などにも、フランスらしさを感じられます。

ワインの産地

フランスには、ボルドーやブルゴーニュ、アルザスなど、世界中で愛されるワインの生産地があります。
スーパーにも豊富に販売されていて、一般家庭でも日常的にワインを飲む国です。

フランスといえばワインといっても過言ではないほど、生活との関わりが深い飲み物といえるでしょう。

フランスパン

フランスパンは、フランス人にとって最も日常生活と関わりが深い食べ物です。
毎日フランスパンを食べる国民といえるでしょう。

夜は肉料理や魚料理と一緒にフランスパンを食べ、朝はフランスパンにジャムを塗って食べることもあります。
街では、フランスパンを使ったサンドウィッチも売られています。

フランス料理店の制服は、フランスらしいモノ・コトを意識しながら選ぶと上手くいきます。
どこかフランスらしさを感じられるおすすめの制服をいくつか紹介します。

アンティークなインテリアに馴染むシックなシャツ

普通の真っ白のシャツでは物足りないけど、ベストを羽織るほどではない、という場合におすすめシャツがあります。

白いシャツの襟と前立てにラインアクセントが入っていて、黒くて細いタイをつけているような雰囲気。
シックできちんとした装いに仕上がります。

BW2502 住商モンブラン/長袖シャツ 透け防止 ストレッチ 男女兼用

デザインが効いたブラウン系のコックコートとエプロン

ブラウンのカラーは、コーヒーやフランスパンをイメージする色。
ブラウンのコックコートとベージュのサロンエプロンや、ベージュのコックコートとブラウンのサロンエプロンといったコーディネートがおすすめです。

ベーシックなコックコートとエプロンでありながら、配色テープや立体的なボタンがあしわられた
おしゃれなデザインの制服があります。目を引くカラーとデザインです。

BW6501 住商モンブラン/コックコート 制電 制菌 男女兼用 
T-7824 アルベ/ショートエプロン 制電 耐塩素加工

膝下丈のドレスエプロン

ソムリエ風のドレスエプロンもフランスらしさを演出できるおすすめのアイテムです。
前から見るとベストを着用しているような雰囲気で、後ろ姿もスタイリッシュな制服です。

後ろはスリットのように開くため、長い丈でも動きやすいのが嬉しいポイント。
白いシャツと合わせるだけで、ワインが良く似合う制服コーディネートが出来上がります。

WT7817 セブンユニフォーム/ベスト風ソムリエエプロン

クラシックな白いブラウス

女性用のアイテムでは、フリルがあしわられた白いブラウスも素敵です。
スタンドカラーなので甘い雰囲気にはならず、シックで高級感があるブラウスです。

飲食店用の制服として作られていますので、ストレッチが効いて動きやすさも備わっています。
女性らしさと高級感があるデザインは、フランス料理店にぴったりです。

CH4441-0 セブンユニフォーム/ウイングカラーシャツ 女性用

フランス料理店は、多くの日本人にとって普段使いできるお店ではありません。
いつもよりちょっと贅沢に、優雅な時間を過ごしに来られています。

コース料理を楽しむ場合には、スタッフと関わる機会も多くありますので、スタッフのこともよく見ていると認識しておく必要があります。

スタッフの制服もお客様によく見られている部分。
フランスらしさを感じられる制服を着用して、お客様をもてなしましょう。

この記事では、フランスらしいモノ・コトとして、カフェのギャルソン、芸術の都「パリ」、宮廷文化、ワインの産地、フランスパンなどを挙げて、それらのイメージと合う制服を紹介しました。

お店のコンセプトに合う制服であることと合わせて、フランスらしさを感じる制服を取り入れましょう。
お客様にとってもっと優雅な時間になるはずです。


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